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メルボルンから列車の旅 バララット/Ballaratの見どころ

投稿日:3月 28, 2017 更新日:

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Ballaratという街がメルボルンから1時間半ほど列車で行ったところにあります。

今回はBallaratへ一泊旅行した時のことや、アクセスや見どころについてご紹介してみようと思います

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メルボルン中心地からのアクセス

Southern Cross駅からV Lineという列車に乗って1時間20分ほどです。行き先はBallaratもしくはMaryborough、Wendoureeとありますが駅の電光掲示板にBallaratもしくはVia Ballaratと表示されている電車に乗れば間違いありません。

V Lineは予約は不要でした。Myki(ICカード)にお金を入れて乗ればオッケーです。V LineのSouthern Cross駅~Ballarat駅間は片道約10ドルでした。PTV(公共交通)の罰金は厳しいので車内のチケットインスペクションで残高がないと面倒なことになりそうだったので30ドルほどチャージしておきました。

もちろん車でも高速道路でBallaratへは行けます。車でも1時間半ほどのようです。

古き良き町並み? Ballaratってどんな街?

Ballaratは昔金鉱で栄えた街です。繁栄した当時の町並みが残っています。100年前の伝統的な建物が並びます。まるでシャーロック・ホームズの世界に迷い込んだような感じです。

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また、Ballaratはオーストラリアの歴史では重要な金鉱夫たちの民衆蜂起が起こった場所で、「オーストラリアの民主主義の産声が上がった場所」というサインを町で見かけました。また、当時金鉱労働者の中には中国人も多かったため、当時の炭鉱を保存したテーマパークがあり中華系の人たちが多く訪れる観光地でもあります。

同じく金鉱で栄えた街、Bendigoと似ています。

年末年始のショートトリップ VLineにてベンディゴへ

Ballaratで散策したスポットその1 Sovereign Hill

かつての金鉱を保存したテーマパークです。

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アメリカの西部劇を思わせるような建物があり、開拓時代の面影をそのまま残しています。オーストラリアの歴史を体験できる施設です。当時のチャイナタウンも再現されています。

見どころは地下の旧炭鉱に潜ってのガイドツアー。インディアナ・ジョーンズになった気分を味わえるとともに金を掘るのがさぞかし大変だったということがわかります。

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この施設に行って思ったのは、中国人に限らずこの金鉱まできた人たちはすごいなということです。電車がない時代に馬車や歩きでここまできたらしいです。展示室にあったパネルによると、メルボルンからBallaratへの道中にベーコンやパンを振る舞うカフェがあり、なんと会計が一週間の給料に匹敵したそうです。

入場料は大人54ドルと高めです。地下の金鉱跡をめぐるツアーはオプションで7.50ドルでした。行くなら地下のツアーは必見です。

アクセスは駅前からバスが出ています。所要時間は10分位でした。

Ballaratで散策したスポットその2 Ballarat Botanical Gardens

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ボタニックガーデンも駅からバスで10分ほど行ったところにありました。

オーストラリアの庭園や植物に興味のある人にはおすすめ。癒やされます。

また、見どころは隣接した湖 Wendouree Lakeです。犬の散歩やウォーキングの人たちがリラックスして自分の時間を過ごせる空間でした。

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ここらへんをウロウロして、まぁバスに乗り遅れたっていうのもあるんですが気がついたら2~3時間歩いていました(笑)

おすすめカフェ Webster’s Market And Cafe

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朝ごはんはここへ行きましょう!

 

BallaratのカフェWebster’s Market And Cafeで食べたフレンチトーストが人生のなかで最も素晴らしいフレンチトーストでした。甘酸っぱいクランベリーソースと表面をこんがり焼かれたクリーム、ふりかけられたシリアルの下にやわらかいフレンチトーストが隠れていました。次回Ballaratに行った時も必ず訪れたいカフェです。

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ぼくはカフェでは必ずロングブラック(できればシングルオリジン)を頼むんですが、ロングブラックも酸味がほどよく美味でした。

今回泊まったホテルをご紹介

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ホテルはQuality Inn The George Hotel Ballaratでした。150年前に建てられた古い建物で歴史を感じることができます。駅からのアクセスも徒歩で5分内だったので便利でした。

外装は重厚なのですが、ぼくらの泊まった部屋の内装は近代的。ソファや椅子が置かれ充分過ぎるほどリラックスできます。

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キッチンもあって料理をしたり、洗濯も可能でした。

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また、部屋の外にはテラスがあって、ここでチェックアウトの前はくつろいで時間を潰しました。

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こちらのテラス、オーストラリアのドラマにも登場したそうです。

肝心の宿泊費はぼくらが泊まった時に1泊大体200ドル(17000円)でした。部屋はリビングとベッドルームが別で、テレビも2台あったことを考えると高くはないお値段といえるかもしれません。

Quality Inn The George Hotelご予約はこちらからどうぞ(Booking.com)

楽しい休日を過ごすのにぴったり

メルボルンから割りと気楽に行けて、歴史を感じる街なのでちょっとした観光にぴったりでした。オーストラリアといえば緑豊かな場所がレジャーとして浮かびますが、こうした歴史ある街に行くのもなかなか良いと思います。

あえて挙げるとすれば、ぼくらは夏に行って暑くて地獄でした(笑)Sovereign Hillはまさに西部劇さながらのところで日陰があまりありません。できれば少し涼しい時期にいくのが良かったかもしれません

みなさんの参考になればさいわいです。では!

 

【おすすめ記事】

メルボルンに移住してからちょうど一ヶ月 訪れたカフェを写真で振り返ってみました!

メルボルンから列車の旅 バララット/Ballaratの見どころ

自前の写真をのせながらメルボルン市街地の見どころスポットを挙げてみたよ





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