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Diary Living in Melbourne

永住権(サブクラス100)までの道のり

投稿日:6月 9, 2018 更新日:

先日、申請以来数年越しのSubclass 100を取得することができました。Subclass 100(サブクラス100)とはパートナービザの永住権です。これで、永住権のみにオープンだったTAFEのコースや大学の奨学金、必要な人には社会保障の制度が適応となります。例えば、今までMedicareはInterimの色の違うカードで有効期限が六ヶ月ごとでしたが、これからは緑色の市民権保持者と変わらないものになります。

オーストラリア移住の第一歩 パートナービザの申請体験談 申請してから取得のお知らせメールがくるまで

これで今まで以上にチャンスを得たと思うと、大変嬉しい気持ちです。また、今まで支えてくれた家族に対して感謝の気持ちを新たにしているところです。

 

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このブログをやろうと思ったきっかけの一つが、オーストラリアのパートナービザを申請する時に情報を探して、ずいぶん色々なブログに助けられたことでした。

これからパートナービザを申請する人にとっては不安な日々がつづくのは痛いほどわかりますから、わずかながらにも参考になればという思いがあるのが正直なところです。なお、資格保持者以外がビザについてアドバイスできないという法律があるようなのでここでの内容はあくまで体験談として参考になればと思います。

まず、パートナービザはふたつのステージに分かれています。サブクラス309とその次にサブクラス100で、フィアンセビザの方はまた違った番号(たしか800番代)だったと思います。ぼくの調べた限りでは婚姻後の年数や子供の有無によっていきなりサブクラス100もあるみたいでした。

まず、最初の申請からオーストラリアに住むビザとしてサブクラス309が出て、その後永住権のプロセスに移ります。数年前まではたしか最初の申請から2年で永住権までがおりたようでしたが、今は2年以上、場合によってはさらに時間がかかるとか。ぼくが最初に申請をした時も「二年後に決定」という文言でしたがさらに時間がかかりました。セカンドスーテジの申請時にはさらに18ヶ月かかるという記載に変わっていました。つまり、正味三年半ということもあり得たようです。年々、審査の時間が伸びている様子です。

 

 

ケーススタディとしてぼくの最初の申請から永住権がおりるまでをタイムラインで書こうと思います。あくまで一例としてご参考になればと思います。

サブクラス三〇九申請 二〇一五年一〇月末日 (約70万円の申請料)
サブクラス三〇九取得 二〇一六年四月初旬
オーストラリア入国 二〇一六年十一月末
サブクラス百 永住権 申請 二〇一七年九月末(最初の申請から二年経つ一ヶ月前)
※審査期間18ヶ月以上の記載
サブクラス百 永住権取得 二〇一八年五月末
計二年八ヶ月

 

 

当初いわれていた二年に比べれば八ヶ月長くなりましたが、セカンドステージを申請した時に表示された「18ヶ月以上」かかるという目安よりはずいぶん早くおりました。ラッキーだったのかもしれません。

必要書類などはころころ変わるのでその都度調べてみてください。数年前の情報ではなかったものが必要なことも。

以上、読んでくださりありがとうございました。

この記事にたどり着いた方のなかにはパートーナビザ申請予定あるいは申請中の方もいらっしゃるかもしれませんが、ささやかな参考になればと願う次第です。

 

 

 

 

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