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Covid-19の影響で日本滞在を延長 東京での生活

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日本への一時帰国後、滞在を延長しています。

新型ウイルスの影響でオーストラリア政府がロックダウン状態にあったこと、飛行機が少なくかつ飛行機での移動に健康不安があることなどを理由にこの先も少なくとも一ヶ月以上は東京に滞在することになりそうです。

今回の一時帰国中に仕事のアポイントメントをこなしたり、祖父が亡くなったりと慌ただしい時期となりました。今は落ち着いて考える時間を確保できているので、現状の生活は苦ではありません。

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住む場所はさいわいに知り合いの方の所有するアパートを借り、心配のない状態で過ごせています。

三月中は東京より、むしろオーストラリアの方が感染者数がうなぎのぼりでしたが四月に入ると日本で感染が増大して入れ替わるようにオーストラリアは沈静化していきました。

現在(五月中旬)は両国とも正常化へ向けて経済活動を再開させてきているようです。

オーストラリア行きの便はずいぶん減って全日空のシドニー便くらいしかない状態です。もし仮にシドニーに行ったとしても二週間のホテル隔離があります。持病の問題から、なるべくリスクを避けるべく沈静化していくのをもう少し待ってみようと考えています。

現状、日本での生活も快適で三年ぶりとなる東京での日々は新鮮で、満足しているのも理由のひとつです。

そこで心配となったのはダーリンのビザ(在留資格)。

以前日本に住んでいた時は配偶者在留資格でしたが、今回の入国は短期滞在(観光)。上限は90日とのことでした。

先ごろ、法務省が短期滞在の在留資格を延長するとニュースにあり、結果約半年間いられるとのこと。更新のための提出書類についてなど出入国在留管理庁のインフォメーションに質問の電話をかけました。

観光の短期滞在(三ヶ月)で入国したことを告げ、提出書類について訊きました。

「来日から六ヶ月以内に出国するのであれば書類の提出はいりません」とのこと。

書類の提出は必要なく自動的に滞在が延びたということなのでしょうか。

「つまり書類提出はしなくても六ヶ月はいられるということですか?」

と念をおすと、

「そうです」

とのこと。

ちなみに

電話に出てくれた係員の方はイントネーションからすると日本語ネイティブではないようでした。在留資格について質問してくる人たちはその配偶者以外の場合を除いてほとんどが他言語の話者のはず。むしろ日本語のモノリンガルをコールセンターに配置しておくより、多言語話者に対応してもらったほうが合理的です。隠れた移民大国といわれる日本をあらわしているように思えました。

 

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